トータルコスト計画
〜住まいのランニングコストを考える〜
希望の家を建てるのにはどのくらいの費用が掛かるでしょう…
大金ですので少しでも費用を抑えたいと考えるのは当然のことだと思います。
車の場合、車両価格が高くても燃費が良ければ購入することがありますよね。
住まいも建ててからお金がかかります。
光熱費を車と同じ燃費のように考えてみていただけないでしょうか。
冷暖房機器による消費エネルギーを減らした住宅を、省エネ住宅といいます。
性能の良い断熱材を入れたり、気密性の高い窓やドアを使用すると少ないエネルギーで夏涼しく、冬暖かい家になります。
住まい全体が一定な温度ですと、熱中症やヒートショックなどの心配がなく安心で快適に過ごすことができます。
ですが、高性能な省エネ住宅は、従来の住宅よりも建築費が増えてしまいます。
(イニシャルコストといいます)
しかし、太陽光システムを導入することにより光熱費が削減され20年、30年後の光熱費が少なくなります。
(ランニングコストといいます)
このように従来の住宅よりもトータルコストは省エネ住宅のほうが少なくなります。
光熱費は数十年単位で考えると大きなコストとなります。
住まいづくりを長期で考えてみませんか?
イニシャルコストーランニングコスト=トータルコスト



